top of page

2025-26年度会長
加藤 和正
2025-2026年度会長方針
「良い事の為に手を取り合おう」
2025-2026RI会長フランチェスコ・アレッツォ氏は『UNITE FOR GOOD』(良い事の為に手を取り合おう)というテーマを掲げました。また、メッセージの冒頭には、会員増強こそが、私たち組織の最優先事項であり、最も価値のある資産であり、最大の課題であると述べています。
我々今市ロータリークラブでは、前年度高森会長を始めとする会員の皆様の尽力により大幅な会員増強を行うことができました。しかし、この結果に甘んじることなく、今年度もさらに良い事業を行うロータリークラブとなるために、会員増強を最優先事項として活動していきたいと考えます。
また、例会についてもより多くの会員の皆さんが参加していただけるように、内容、時間等についても、会員の皆さんの意見を聞きながら運営していきたいと思います。
ロータリークラブは毎年リーダーが交代します。この事は会長の考える独自の事業を行うことができるという良い面がありますが、過去に行った良い事業を埋もれさせてしまうという面もあると思います。この事から今年度は、過去に行った良い事業を
もう一度掘り起こし、内容のブラッシュアップを検討し、よりよい事業に進化させることも考えていきたいと思います。
昨今、急速なデジタル化、AI技術の進化により世界は変化していますが、人間の心は太古の昔から変わりません。奉仕という物も時代が変化しても変わらないものだと思います。事業を行ったという自己満足に終わるのではなく、少しでも社会が本当に求める、世の中の為になるようなことを考えながら、会員の皆様と共に活動していきたいと思います。
一年間ご協力宜しくお願い致します。
bottom of page

