
2026-27年度会長
手塚 知和
2026-2027年度会長方針
「持続可能なインパクトを与えて、地域社会にロータリーの存在意義を示そう」
本年度は、「持続可能なインパクトを与えて、地域社会にロータリーの存在意義を示そう」をテーマに、私たちの活動が地域に長く残る価値を生み出す一年としたいと考えます。奉仕の成果を積み重ねるだけでなく、会員一人ひとりが主体的にかかわり、共感と参加の輪を広げることで、ロータリーの魅力と存在意義を地域社会にしっかりと示してまいります。あわせて、変化に柔軟に対応しながら、次世代につながるクラブ運営を進め、持続可能なインパクトを実現します。
新年度のスタートとして、クラブの方向性を共有し、会員の意識を1つにする場を提供します。そして会員の親睦と学びを両立させながら既存会員のつながりを深めるとともに、新しい仲間を迎える土壌を整え、誰もが参加しやすい開かれたクラブを目指します。さらに会員だけでなく、その家族や地域との関係も意識しながら、温かみのある例会運営を進め、絆の輪を広げてまいります。
また、五大奉仕に真摯に向き合い、実践していくことがロータリークラブには求められますが、特に、青少年奉仕の機会を大切にし、次世代の育成や交流の場を広げます。地域の子供たちの学びへの支援を通じて、未来を担う世代への奉仕を進めます。若い世代が社会とつながり、将来に希望を持てるような支援を続けることは、持続可能なインパクトを生み出すうえで欠かせない取り組みです。
さらには、公共イメージの向上にも力を入れ、私たちの活動が「見える奉仕」として地域に伝わるよう発信します。奉仕の実績を丁寧に伝えることで、ロータリーの存在意義をより多くの方に感じていただき、新たな参加や協力につなげてまいります。先に少し触れましたが、新しい仲間を迎える土壌を作り、仲間を増やしていくことが持続可能には必要不可欠です。その第一歩目となるのが活動を知っていただくことであると考えますので、地域に共感を生み出す発信をし続けてまいります。
本年度は、「持続可能なインパクト」と「ロータリーの存在意義」胸に、奉仕の輪を広げ、会員の力を結集してまいります。地域に必要とされる活動を重ね、変化に柔軟に対応しながら、次世代へ誇れるクラブを築くことが私たちの使命です。ロータリーの原点を忘れず、行動で信頼を生み、地域に確かな価値を届ける一年にしたと思いますので、皆様どうかよろしくお願いします。
本年度方針
・温かみのある参加しやすい例会
・持続可能なインパクトのある各奉仕事業
・公共イメージの向上となる地域への発信
・会員拡大と退会防止
・未来を担う世代への青少年事業
・インターアクトの基盤づくり